NBRPコムギから新規系統リリースのご案内です。
鳥取大学辻本名誉教授らが開発した多重合成コムギ MSD(Multiple Synthetic Derivative lines) 系統が利用できます。
MSD系統はパンコムギ品種 ‘農林61号’ の遺伝的背景に野生種タルホコムギの種内多様性を包含させた系統群で、ゲノムワイドマーカーによりジェノタイピングされています。
フェノタイピングにすぐに利用可能な、同一環境下で栽培し、オープン採種した種子がご利用になれます。
詳しくは https://www.alrc.tottori-u.ac.jp/plant/seed_child/msd.htmlをご覧ください。
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