活動成果・進捗

ナショナルバイオリソースプロジェクトでは、その事業目的である生物遺伝資源の収集・保存・提供と、それらの付加価値向上のため、4つの柱とするプログラム

リソース寄託・提供
中核的拠点整備プログラム

ゲノム情報
ゲノム情報等整備プログラム

技術開発
基盤技術整備プログラム

ネットワーク整備・研究支援
情報センター整備プログラム

を実施しています。

2002年度に開始した本事業は、5年ごとの見直しを経て現在第4期目となり、2011年の東日本大震災や2021年現在も続く、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)といった、様々な危機にも対応し、着実な事業サービスの提供に努めています。
同時に、研究ニーズの変化に柔軟かつ的確に対応すべく、各課題における研究コミュニティーの代表者からなる運営委員会開催によるニーズの取り込みや、各課題担当機関の成果報告と、それに対するプログラムスーパーバイザー及びプログラムオフィサーによる評価を行い本事業全体の推進を実施しています。

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