活動成果・進捗

NBRPでは、目的に適った収集・保存・提供や技術開発等を行うため、(1)中核的拠点整備プログラムと(2)情報センター整備プログラムの2つのプログラムを設け、両プログラムが連携して事業を実施しています。

リソース寄託・提供
(1)中核的拠点整備プログラム

ネットワーク整備・研究支援
(2)情報センター整備プログラム

 

(1)中核的拠点整備プログラム

2002年度に開始した本事業は、5年ごとの見直しを経て第5期目となる現在、33のバイオリソース整備事業及びそれらに関する情報の中核拠点の整備が進められています。すでに多くのバイオリソースは世界最高水準に達していますが、加えて、ゲノム解析等による付加価値向上や保存技術等の開発を実施し、一層の質の向上を図っております。
本プロジェクトは一度途絶えると二度と復元できない生き物を対象としております。2011年度の東日本大震災や、現在も続く、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)といった、様々な危機にも対応し、凍結保存等による長期保存やバックアップ体制の整備など着実な事業サービスの提供に努めています。

ゲノム情報等整備

目的:バイオリソースの付加価値を高め、我が国のバイオリソースの独自性・先導性を高めること。

基盤技術整備

目的:バイオリソースの品質管理、保存技術、利用価値の向上等により、NBRPの質を向上させること。

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