ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)では、Zoomウェビナーを用いて、オンラインワークショップ「バイオリソースをみがく最新技術」を開催いたします。
このオンラインワークショップでは、5つのリソースについて、担当者から、最新の成果について発表いたします。
今回、バイオリソースのさらなる利活用の促進に向け、2023-2024年度に採択された基盤技術整備課題の成果をご紹介いたします。
ワークショップ詳細についてはこちらをご覧ください。
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■ 日時:2026年5月25日(月) 13:30-16:00
■ 会場:Zoomウェビナーで配信 *要参加登録
・参加登録はこちらから
■ 言語:日本語
■ 内容:NBRPの5つのバイオリソース(ラット、線虫、藻類、ゾウリムシ、病原真核微生物)について、品質管理、保存・提供にかかわる最新技術開発の成果をご紹介
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NBRPは、わが国が戦略的に整備することが重要なバイオリソースについて、体系的に収集、保存、提供等を行うための体制を整備することを目的に2002年度にスタートしました。これまでの過去20年間におよぶ活動により、動植物・微生物等のバイオリソースとそれらに関する情報提供の事業拠点が整備され、世界的にも類を見ない多様かつ体系的なバイオリソース整備プロジェクトとして着実に成長してきました。
今回、バイオリソースのさらなる利活用の促進に向け、2023-2024年度に採択された基盤技術整備の課題の成果をご紹介いたします。
基盤技術整備では、バイオリソースの品質管理、保存技術、利用価値の向上等により、NBRPの質を向上させることを目的とし、バイオリソースの収集、増殖、品質管理、保存、提供(輸送も含む)等に係わる技術を開発・整備を行っています。

