バイオリソース(研究用生物材料)の情報公開に関するアンケート集計
バイオリソース(研究用生物材料)の情報公開に関するアンケート集計

(於日本遺伝学会 2005 年 9月28日)

アンケートの目的 
バイオリソース情報センターでは利用者のニーズに即した情報公開を目指しています。
利用者である皆様の声を是非お聞かせください。

 
  あなたは研究用生物材料を使っていますか       はい 
69 
 いいえ
12  
(はい)と答えた方は[A] 、(いいえ)と答えた方は [B] に進んでください。
 

A-1 : その材料はどのようなものですか。差し支えなければ教えてください。


例:イネの栽培系統
  コムギ 
13 
  大腸菌
 プラスミド
  マウス  
10 
  イネ
  培養細胞
  ショウジョウバエ
  ゼブラフィッシュ
  タマネギ
1  
  アラビドプシス
  メダカ
  その他*
各1  

*その他 内訳・・・ナタネ、スギ,ミヤコグサ、カイコ、ニワトリ、大型類人猿、シクリッド(魚)、ホヤ、 DNA 、 RNA 、ヒトゲノム、真菌類(糸状菌)、線虫、酵母、両生類、微生物、真核生物、植物全般

A-2 : その材料に関する「情報」の入手先を教えてください。(複数回答可)


 自分で作成したものなので特に情報を得る必要はなかった
21 
 他の研究者などから直接教えてもらった
41 
 論文その他の出版物から( PubMed を含む )
38  
 インターネットのリソース関連サイトから
46  

その他 ( subject のサンプリング , NBRP, 供給先(販売店) ,研究室の蓄積データ )

4  

A-3 : その材料に関する情報は十分に得られたと思いますか。

 はい 
49  
 いいえ
20  


A-4 : あなたにとって生物材料に関するどのような情報が重要でしょうか。 (複数回答可)


 扱い方に関する情報
31 
 入手方法に関する情報
27  
 その生物材料を使って得られた研究成果に関する情報
49 
 その生物材料に関連する付加情報:具体的には( * )
17  

*内訳・・・遺伝操作の有無  遺伝的背景  遺伝形質など  phenotype: 診断, 年齢, 性質など
遺伝マーカー, 系統のリスト, マーカーマップ  採集地, 年月, 採集者 分布など生態学的データ,
 進化的背景 アーカイブ 配列多型情報 ゲノム情報 発現の情報 protein-protein interaction database
使用した論文、作成方法など

A-5 : そのほか生物材料の情報公開に関するご希望をお聞かせください。

データベースと実態が違うことがある。
成果に関する関連論文がすぐわかるようになっているとよい( Est )。
様々な生物の情報が紙ベースのものが多く集めにくい。
サイトに行けば全ての情報を得ることができるポータルサイトがあると役立つと思う。
実験方法の情報がさらに整理された形で得られるとよい。
材料と情報がリソースとして公開される制度があるとよい。
   例)1.科研費の成果は公開を原則とする。 2. MTA の扱いの統一化。   
正確なアノテーションと入手方法の充実。
あらゆるデータベースの相互融和。
公開された情報の正確性の向上。 
系統の由来、他の近縁種との関係など。
インターネットのリソース関連サイトに初めてアクセスしても「使い勝手」が悪い場合があるのでわかりやすく使いやすいサイト構築を望む。 )


B-1  将来、研究用に生物材料を使う予定はありますか?

 ある
6  
 ない
6  
   (ある)と答えた方のみ次の質問に答えてください。

B-2 生物材料に関するどのような情報があると便利ですか。(複数回答可)


 扱い方に関する情報
5  
  入手方法に関する情報
6  
 その生物材料を使って得られた研究成果に関する情報
3  
 
 その生物材料に関連する付加情報:具体的には(     )
 
 その他      

そのほか生物材料の情報公開に関するご希望をお聞かせください。

(                          無し                                     )

ご協力ありがとうございました! update:2005.9.29
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